6月 17日(月) ストーンヘンジとバース

自力で行くのは大変だったし, ストーンヘンジとバースの両方を一日で訪問できるのが魅力で, 現地発のツアーを予約した.

地下鉄, Earls Court駅のロンドンバスのバス停Cが集合場所
Paddingtonからは, District線で9分

Paddington → Earls Court (District 線)

初めて利用する District線, 東行きと西行きのホームは, 橋で結ばれている.
District線の案内に従って進んでいくと, 分岐的に路線図があり, 自分がどちらに行くか, 駅名を探してその方向に進む. 不慣れでもほとんど困らない.



集合場所には, いろんな国からの参加者が待っていた. 他に市内2個所から乗車してきて, われわれの集合場所は最後の3個所目

およそのタイムスケジュールは以下

09:00 ロンドン (バス 2 時間) 11:00 ストーンヘンジ
観光2 時間
13:00 ストーンヘンジ (バス 1 時間) 14:00 バース
観光 3 時間

17:00 バース (バス 2 時間) 19:00 ロンドン

ガイドは, 若い青年, かなり早口でしゃべる. イギリス人ではなくてアメリカ人かもしれない.
トイレ休憩で, トイレのことを, イギリスでは, 「toilet」と言うと思うが, アメリカ式に「rest room」と言っていた.

ロンドンからバスで2時間で到着. ビジターセンターから, シャトルバスでストーンヘンジに向かう.
少し到着が集中して, 数分待った.
バス以外に, 自家用車も沢山来ていた.



紀元前3世紀に建造されたとのこと. 道具も乏しい時代に, よくやったものだ.
この周りを一周して, いろんな角度から鑑賞.





あらかじめインストールしていた日本語ガイドをスマホで聴きながら各ポイントをまわる.

再び, シャトルバスでビジターセンターに戻り, バスで1時間かけてバースに向かう.
思ったより賑やかな街.

ローマ浴場博物館(オーディオガイド 日本語) 西暦65年頃の建設でスパとサウナなど温泉を活かし, 金持ちと奴隷との関係, コインやミイラも見つかった.
ローマン・バス 周りには, 銅像が飾られている.



ここで, ツアー仲間のオーストラリアから来た夫妻と仲良くなった.
日本にも来たことがあるとのこと.
今日が家内の誕生日だというと, 一緒に喜んでくれた.



地面に降りてのローマン・バス



日本からの中学生の修学旅行の団体に会った. 帝京だったと思う. 10日間の日程だそうで, 恵まれていると思った. この経験を活かしてほしい.


バース寺院


橋の上に店のあるバルトニー橋


橋の上の店


ひと休みしたパン屋(カフェ)


甘いものを食べてひと休み

17:00過ぎにバスに乗り, ロンドンまで戻る.

車窓から眺めると, ちょっと面白いことが.

マイルとヤード
高速道路の標識で, 非常電話までの距離の表示が, 例えばあと1マイルとか表示されている.
1/2マイルという表示もあったが, さらに近づくと, 今度は, ヤード表示に変る.
1マイル=1.609km, 1ヤード=0.9144m
1マイル=1,760ヤードなので, 彼らは感覚的に, 両者を換算できているのだろう.

スラッシュ(「/」)のない分数
例えば, 1/2mile(マイル)に対して, スラッシュ「/」を省いた表示だった.

これは高速道路以外でもみかけた気がするので, 面白い書き方だと思った. ただプレーンテキストでは表記できない.

高速道路で, ロンドンまで2時間, 途中で渋滞があり, 結局, 20:00になってしまった.
それでも, まだ日没前.

Earls Court → Paddington (District 線)

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翌 日 6月18日(火) ビクトリア・アルバート博物館 + ショッピング