6月20日(金)
ストラトフォート・アポン・エイ ヴォン → チェスター
朝食は
8:00からと言われたが, 列車が, 7:43発なので, 無理を言って, 7:00にしてもらった.
女主人のモニカさんはきさくな方で, 部屋もきれい, 食事もいろんなバリエーションがあったので,
時間があればゆっくり楽しみたかった.
Stratford-upon-Avon 07:43 → Birmingham Moor Street 08:41
(West Midlands Railway)
Birmingham New
Street 09:07 → Crewe 10:06 (Avanti
West Coast)
Crewe 10:21 → Chester 10:42 (Transport
for Wales)
最初の乗り換えのBirmingham駅は, Moor streetは,
ごく普通の田舎の駅という感じだったが, 乗り換えのNew Streetは, 大きな駅で,
空港のような感じだった.
写真ではうまく捉えられていないが, 巨大な前衛的な建物といった感じ.

出発案内のディスプイもかなり多い. 巨大な駅.

こんなモニュメントもあった.
さらに1回乗り換えて, Chesterに到着. GPSを活用して,
ホテルに到着. 駅から15分.
今回の旅行のホテルは,
安いホテルを選んだからかもしれないが, 元々アパートだったものをホテルとしたような感じだった.
隣のドアは別のホテルである.
ホテルに荷物を預けて, 市内観光へ.
チェスターは, チェータ様式の建物城郭都市. 西暦70~80年,
ブリテン島を支配したローマ人によって造られた城壁は3.2km, 全部まわると1時間.
イングランドで最も中世の面影をのこしている街と言われる.
旧市街, イーストゲートから入り, かわいい時計塔, 大聖堂の周りを歩く. 芝生と花が美しい庭を見て一回り.
日本人の観光客5人と出会う. 九州からのツアーとのことで同郷同士話しがはずんだ.
大聖堂の芝生に腰を下ろして休憩. ひと休みしていると,
リスがお菓子を加えて目の前を通る. 観光客慣れしている.

城壁に登り, ぐるりとまわった. 歩く部分がかなり立派に造られている. 後ろは時計塔.
城壁から街を眺める.
円形競技場跡.
少年少女の集まりがあった.
チェスター大学カウンティホール.
ここは, たぶん出入りが必要なので, 城壁は削られている.
ルーディ競馬場
家内が是非見たいと言っていたが, 来週から開かれるとのこと. ただし,
料金はすごく高いとホテルの女主人が話してくれた.
しばしこの周りで休憩.
街の中央に戻り,
ザ・クロスを中心に, みやげ物屋を眺める. この商店街は, 1階だけでなく, 2階もある. 雨が降っても,
ショッピングが楽しめる. 実際に小雨が降ったので, 2階の商店街をまわった.
下の写真の赤い店で, USBチャージャーを購入.
下の写真は, 2階の商店街
少し早い夕食. 魚料理.
ホテルの窓の外の景色. 21:39,
まだ十分に明るい.
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